ネットバンクは何を基準に選んでいますか? 比べるポイントは沢山ありますが、まず金利・手数料面を判断する為に各社のネットバンクシュミレーションを活用するのがオススメです。 又、当サイトでも、各銀行の特徴を紹介していますので、ネットバンク選びの参考になれば幸いです。

人気のインターネットバンキング BEST3!

住信SBIネット銀行
SBIネット銀行のサンプル 住信SBIネット銀行の特徴
住信SBIネット銀行の円定期預金では、最低1,000円から、 24時間365日、土日もお預入れ可能です。 さらに、市場金利との連動性があり高い金利を適用しているのがポイントです。 また、代表口座のほかに、5 つまで好きな口座を作る事ができる「目的別口座」を利用することができるのが大きな特徴です。
新生銀行
新生銀行のサンプル 新生銀行の特徴
「たった2週間で満期がくる、新生銀行の手軽でおトクな円預金!」 新生銀行には、わずか2週間預けるだけで満期が来る預金「2週間満期預金」があるのが大きな特徴です。 インターネットで、申し込み・解約の手続きも簡単に行えますので、普通預金の手軽さで、少しでもお得な金利で預けたい方にオススメです。
ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行のサンプル ジャパンネット銀行の特徴
定期預金では、普通預金をお持ちならインターネットですぐに作成又は解約することができ、面倒な手続きは一切不要です。 さらに、セキュリティ面でもワンタイムパスワードをはじめとした各種セキュリティ機能に力を入れている点も大きな魅力です。 Yahooオークションやネットショッピングなどとの連携もお勧めポイントです。

なぜ、ネットバンクの金利は高いのか?おすすめ!

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ネット銀行が高金利な理由を知ろう!

一般的に、ネットバンクは店舗型銀行と比較すると金利が高めに設定されていることが多いようです。これは、ネットバンクは店舗を持っていないタイプの銀行なので、店舗型銀行の中で見かけるたくさんの従業員にかかるコストがかかりません。人件費が大幅に軽減できるために、金利として私達により良いサービスを提供する事ができるのです。

ネットバンクの金利は人件費の節減だけによるものではありません。店舗型の銀行が営業する際にかかるコストを見てみると、もちろん人件費も大きいですが、建物を建てる際にかかる莫大な費用、そして電気や水道などの光熱費、通帳や用紙などの経費など、あらゆる経費がかかってくるわけです。

ネットバンクを見てみると、建物にかかるコストもありませんし、取引照会なども全てネットで行うことができますから、通帳代や用紙などにかかるコストもありませんよね。ネットバンクは、ネットを利用することで銀行側にとってもお得、そして利用する私達の側にとってもお得なのです。

ネットバンクの中でも金利は一律ではなく、それぞれに特徴があります。普通預金の金利が高いネットバンク、定期預金に強いネットバンク、金利自体はあまり高くなくても手数料が完全無料だったりして結果的にお得感が大きくなるネットバンク、そして、ローンなどの借り入れによってキャッシュバンクがあるお得なネットバンクなど、ニーズと用途に合わせて自分にピッタリのネットバンクを利用することができます。

みんなこうして使ってる!ニーズ別の活用術

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ネットバンクはホント便利!

ネットバンクは店舗型の銀行と比較すると一般的に金利も高く、利便性が高い銀行として活用することができます。しかしそんな便利なネットバンクの中でも、ニーズと目的に応じてお得感をより大きくゲットすることができるネットバンクを選ぶことが大切です。

例えば、少ない預金高でも金利を大きくゲットしたい!という方に人気があるのは住信SBIネット銀行。住友グループという事もあって安心感を求めたい方にも人気があります。ゆうちょ銀行のATMから入出金をする際には手数料が完全無料というのも魅力的です。

いつどこでATMを利用するかわからない、という方におススメなのは、対応しているATMの数なら他のネットバンクよりもはるかに多いジャパンネット銀行です。振込み手数料や入出金手数料は無料ではありませんが、銀行ネットワークを上手に生かして、いつでもどこでもニーズに合わせて現金を引き出すことが出来ます。

ネット銀行で資産運用をしたいという方に人気があるのは新生銀行。提携ATMの数が多いだけでなく、ATMからの入出金は無料と設定されているのも大きな魅力です。定期預金の金利も他のネットバンクと比較すると高めに設定されているので、コツコツと資産を増やしたい方は是非検討してみてくださいね。

住宅ローンならスルガ銀行ネットバンク支店、と言われているほど、スルガ銀行では住宅ローンがお得です。住宅ローンの利用額に応じてキャッシュバックされるサービスは魅力的ですね。