まずは損失を切ることに慣れようの詳細

TOPページ > まずは損失を切ることに慣れよう
まずは損失を切ることに慣れよう

"投資を始めたばかりの頃に一番気をつけなければいけない点は、とにかく損失が出ているのに諦めきれないという癖をなくすことだと思います。

私自身、どういうわけか最初の数日はビギナースラックか何か分かりませんが、儲けが出るばかりで損をするということがなかったのです。

しかしそんなことが長く続くはずもありません。

それまでは好きな企業の株ばかりを買っていたのですが、ネットのどこかの掲示板で上がるのではないかという予想がされていた銘柄を、かなり大量に買ってしまったのです。

そして次の日、下落が始まりました。数十万円分購入したうち、すでに損失が一万円を超えています。しかも、まだ下落は止まりそうもありません。

ですが投資に慣れていない私はまだどうにかなるだろうという気持ちが捨てきれず、いわゆる損切りを全く出来ませんでした。

結果、一週間ほどたってから仕方なく手放すハメになりましたが、お金の損失よりも響いたのがストレスによる体調悪化でした。

慣れないうちは我慢して売らずに待ってしまう初心者の方が多いと思いますが、そのツケは思わぬところにくる場合もあることをぜひ頭に入れておいて欲しいと思います。"



デビットカードを作るために
新社会人や新しいバイトを始めると最初の壁として、会社などが定める給料の振込先の銀行の指定があり、口座開設が義務付けられることだと思います。 もちろん私も例に漏れず何度も経験していますし、その流れで銀行口座を開設して、バイトなどをやめてもその銀行をそのまま利用しているということがあると思います。 私の場合はネットバンクも同じ経緯で、ある仕事の振込先として指定されたネットバンクがあり、一応他のネットバンクでもいいということだったんですが手数料がかかるということで、仕事先の指定するネットバンクに落ち着いたという経緯です。 とはいえ、仕事先の指定するネットバンクになにも魅力がなかったら選んでいません。 個人的に宝くじをリアルな店舗で買い続けていたんですが、それを銀行で手間もなく購入できて照合もしてくれて、当たっていれば勝手に振り込んでくれるというサービスに魅力を感じましたし、銀行が発行している「デビットカード」を作りたいと思ったことも大きな選択時のポイントでした。 手数料も無料が多いので助かっていますし、今ではすっかり選んだネットバンクに依存しています。
Copyright © 2012 ネットバンクの利用ガイド . All rights reserved