ネットバンクと定期預金の詳細

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ネットバンクと定期預金

現在普通の都市銀行や地方銀行などで、ある程度高額な定期預金などを組んでいる人には、ネットバンクでの定期預金に切り替えることを強くおすすめします。

しかし定期預金は途中で解約したら利子が大幅に減るのではと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、わざわざ普通の銀行での定期預金を取り崩してでもネットバンクの定期預金に組み直すメリットがあるのです。それは言わずと知れた金利の高さです。

都市銀行や地方銀行の場合、定期預金の利息は例え1000万円を1年間以上預けたとしても金利は0.1%にも満たないというのが昨今の実情です。ところがどうでしょう。ネットバンクでは同じように1000万円を1年間の期間で定期預金を組めば年利0.4%などと言うネットバンクはざらにあります。

また特別な金利キャンペーンなどでは年利0.8%やそれ以上と言うことも良くあります。

1000万円の場合で見れば年利0.8%であれば利息分は8万円となりますが都市銀行などの年利0.1以下であれば1万円にも足りません。しかも利息には税金がかかってしまいますからここからさらに税金分が差し引かれてしまいます。年間7万円近く利息が違えば月々で考えれば5000円以上お得なことになり、電話料金や光熱費などに充てると家計は大いに助かります。

もちろんネットバンクと言えども万が一倒産した場合などは預金保護(ペイオフ)の対象となりますから、元本1000万円までは補償されています。

ましてペイオフ対策としていくつもの都市銀行などに資産を分割している場合にはそのほとんどをネットバンクの定期預金に組み替えれば毎月かなり余裕が出ることになります。



デビットカードを作るために
新社会人や新しいバイトを始めると最初の壁として、会社などが定める給料の振込先の銀行の指定があり、口座開設が義務付けられることだと思います。 もちろん私も例に漏れず何度も経験していますし、その流れで銀行口座を開設して、バイトなどをやめてもその銀行をそのまま利用しているということがあると思います。 私の場合はネットバンクも同じ経緯で、ある仕事の振込先として指定されたネットバンクがあり、一応他のネットバンクでもいいということだったんですが手数料がかかるということで、仕事先の指定するネットバンクに落ち着いたという経緯です。 とはいえ、仕事先の指定するネットバンクになにも魅力がなかったら選んでいません。 個人的に宝くじをリアルな店舗で買い続けていたんですが、それを銀行で手間もなく購入できて照合もしてくれて、当たっていれば勝手に振り込んでくれるというサービスに魅力を感じましたし、銀行が発行している「デビットカード」を作りたいと思ったことも大きな選択時のポイントでした。 手数料も無料が多いので助かっていますし、今ではすっかり選んだネットバンクに依存しています。
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